沖縄本島南部は、那覇空港からもアクセスしやすく、美しい自然と歴史的なスポットが点在するエリアです。特に、小さいお子様連れのご家族にとって、安心して遊べるビーチ選びは重要ですよね。沖縄のビーチには、ハブクラゲなど危険な生物から身を守るための「ハブクラゲネット(保護ネット)」が設置されている場所が多くあります。今回は、南部のビーチの中から、保護ネットがあり、かつお子様連れでも楽しめるおすすめのビーチをいくつかご紹介します。
1. 美々ビーチいとまん (Bibi Beach Itoman)

引用元 たびらい
美々ビーチいとまんは、那覇空港から車で約15分というアクセスの良さが魅力です。人工ビーチですが、設備が整っており、小さいお子様連れでも安心して楽しめます。
- 保護ネット: ネットが設置されており、安心して海水浴を楽しめます。
- 特徴: 遠浅で波が穏やかなため、お子様の水遊びに最適です。マリンレジャーも充実しており、バナナボートやSUP(スタンドアップパドルボード)なども楽しめます。
- 設備: シャワー、トイレ、更衣室、売店、BBQ施設が完備されています。
- URL: https://bibibeach.com/
2. 豊崎海浜公園 豊崎美らSUNビーチ (Toyosaki Chura Sun Beach)

引用元 ぷらっと沖縄
那覇空港から車で約15分、豊見城市にある豊崎美らSUNビーチは、県内最大級のビーチです。広々とした敷地で、思いっきり遊ぶことができます。
- 保護ネット: ネットが設置されており、安全に海水浴を楽しめます。
- 特徴: ビーチの全長は700mと非常に長く、開放感があります。また、ビーチバレーやサッカーコート、バスケットゴールなどもあり、アクティビティが充実しています。
- 設備: シャワー、トイレ、更衣室、売店、レストラン、BBQ施設が完備。
- URL: https://churasun-beach.com/
3. 新原ビーチ (Mibaru Beach)

引用元 新原ビーチ
新原ビーチは、グラスボートで有名ですが、透明度の高い海でのんびり海水浴も楽しめます。自然のままのビーチで、沖縄の美しい海を体験できます。
- 保護ネット: ビーチの一部にハブクラゲネットが設置されています。ただし、ビーチ全体を囲っているわけではないため、注意が必要です。
- 特徴: グラスボートに乗れば、海中を覗いて色とりどりの魚やサンゴ礁を見ることができます。お子様も喜ぶこと間違いなしです。
- 設備: トイレ、シャワー(有料)があります。
- URL: http://www.okinawa-mibaru.com/
4. 南部のビーチを選ぶ際の注意点

- 遊泳期間: 沖縄の多くのビーチは、遊泳期間が定められています。通常は4月~10月頃までですが、訪れる前に必ず各ビーチの公式ウェブサイトなどで確認してください。
- ハブクラゲ: ハブクラゲは、8月~9月頃に特に多く発生します。保護ネットがあっても、油断せずに注意しましょう。万が一刺された場合は、すぐに海から上がり、酢をかけるなどの応急処置が必要です。
- 台風: 台風シーズン(6月~10月)に訪れる際は、天候に注意が必要です。台風接近時は遊泳禁止になることがほとんどです。
- 日差し対策: 沖縄の日差しは非常に強いです。日焼け止め、帽子、サングラス、ラッシュガードなど、しっかりとした日差し対策をしてください。
まとめ
沖縄本島南部には、お子様連れでも安心して楽しめるビーチがいくつもあります。人工ビーチは設備が整っており、自然のビーチは沖縄ならではの美しい景色を堪能できます。今回ご紹介したビーチは、いずれも保護ネットが設置されているため、安全面でもおすすめです。それぞれのビーチの特徴を考慮して、ご家族にぴったりのビーチを選んでください。
(※2025年8月30日現在の情報です。最新の営業状況や設備については、必ず各ビーチの公式ウェブサイトをご確認ください。)



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