こんにちは、沖縄で暮らす主婦です。家事や育児に追われる毎日ですが、最近は子どもたちと一緒に県内の文化施設を訪れるのが私たちのちょっとした楽しみになっています。今回は、沖縄県立図書館・公文書館・点字図書館・美術館の、私の体験を交えた紹介をしたいと思います。家族でのおでかけにもぴったりな情報をたっぷり盛り込みました。
沖縄県立図書館:家族でワクワクできる場所

那覇市にある沖縄県立図書館は、とても広くて明るい空間が魅力です。建て替えられた新しい館内は開放感があり、子どもたちも大喜び。週末に家族で行くと、ついつい時間を忘れてしまいます。
子どもも楽しめるスペース

↗引用元 https://feeljapan.net/okinawa/article/2018-12-13-3692/
3階には「おはなしの森」という子ども向けスペースがあります。絵本を手に取ったり、読み聞かせやワークショップに参加したりして、子どもたちは夢中です。木のぬくもりを感じる棚や低めの机で、安心して遊びながら読書できる工夫も嬉しいポイントです。
ママも嬉しいコーナー
4階にはビジネスや学習のためのエリアがあります。Wi-Fiやパソコンも揃っているので、子どもが遊んでいる間に家計簿を整理したり、資料を調べたりすることもできます。5階には沖縄の歴史や文化を学べる郷土資料も充実していて、ついつい私も夢中になってしまいます。
- 住所: 沖縄県那覇市泉崎1丁目20番1号 カフーナ旭橋A街区3〜6階
- アクセス: ゆいレール「旭橋駅」直結
- 電話番号: 098-894-5858
- 営業時間: 9:00〜20:00(火曜定休、年末年始休館)
沖縄県公文書館:歴史とゆっくり向き合う

公文書館は、沖縄の歴史を感じられる落ち着いた場所です。昔の写真や手紙を眺めると、戦後の暮らしや沖縄戦の様子が少しだけ身近に感じられます。静かなので、落ち着いた時間を過ごしたい時におすすめです。
親子で学ぶ楽しさ

先日、子どもと一緒に戦後の資料を見て、「昔の人はどんな暮らしをしていたのかな」と話しながら学びました。大人だけでなく、子どもも興味を持ちやすい展示があるので、親子での学びの時間にぴったりです。
- 住所: 沖縄県南風原町字新川148番地の3
- アクセス: ゆいレール「首里駅」からバスで約15分、「新川営業所前」下車徒歩3分
- 電話番号: 098-888-3875
- 営業時間: 9:00〜17:00(閲覧受付16:30まで)
- 休館日: 月曜、国民の休日、年末年始、慰霊の日
沖縄県点字図書館:やさしい工夫にほっこり

点字図書館は視覚に障害がある方のための施設ですが、誰でも利用体験ができます。音声図書を聞いたり、点字を触ったりすることで、日常とは違う読書体験を味わえます。
子どもと一緒に体験

子どもと一緒に音声図書を聞いたとき、「声だけでこんなに物語に入り込めるんだね」と感心しました。点字の仕組みを触りながら学べるので、好奇心旺盛な子どもにはぴったりです。
- 住所: 沖縄県那覇市松尾2丁目15番29号
- アクセス: ゆいレール「県庁前駅」徒歩約9分
- 電話番号: 098-866-0222
沖縄県立博物館・美術館:五感で楽しむ文化体験

おもろまちにある美術館・博物館は、沖縄の自然や歴史、芸術に触れられる場所です。常設展だけでなく、体験型展示やワークショップが豊富で、子どもも飽きません。
親子で楽しむ体験

シーサー作りや紅型染めのワークショップに参加すると、子どもも夢中で手を動かします。「自分の作品を作った!」と誇らしげな表情を見ると、親としても嬉しくなります。展示を一緒に見ながら、沖縄の文化を身近に感じることができました。
- 住所: 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
- アクセス: ゆいレール「おもろまち駅」徒歩約10分
- 電話番号: 098-941-8200
まとめ:家族でほっこりできる文化体験
沖縄の文化施設は、子どもから大人まで楽しめる工夫がいっぱいです。私たち家族も、こうした場所を訪れることで、新しい発見や学び、そして家族の笑顔をたくさんもらいました。週末のおでかけや、ちょっとした息抜きに、ぜひ足を運んでみてください



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